痛みの解消方法

【腰痛の原因はこれだった】筋力を鍛えて痛みに悩まされないカラダへ

【腰痛の原因はこれだった】筋力を鍛えて痛みに悩まされないカラダへ

「腰痛で仕事が捗らない」「家事がまともに手に付かない」

このような悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?腰痛が酷くなると、痛くて歩くこともままならなくなりますよね。

ただ、腰痛は原因が多くあるため、解決が難しい症状とされています。

この記事では、意外と知られていない腰痛の原因と、腰痛に悩まされないための方法をお伝えします。

今腰痛で苦しんでいる主婦の方は、参考になれば幸いです。

腰痛の原因は3種類存在する

腰痛の原因は、大きく分けると3種類存在します。

腰痛の原因
  1. 腰を打つなどの直接的障害からの腰痛
  2. 身体的な問題で起きる腰痛
  3. メンタル的な問題でできる腰痛

以下で詳しく解説していきます。

腰を打つなどの直接的障害からの腰痛

原因がはっきりと分かっている腰痛の種類です。

転倒したり、どこかに腰をぶつけることで痛みが引き起こされるもの。

この場合は、病院に行って適切な処置をしてもらうことで、痛みが改善します。

身体的な問題で起きる腰痛

こちらは原因解明が難しい種類の腰痛です。

同じ体勢で長時間作業をしたり、重い物を運んで腰に負担がかけることで引き起こされます。

ある程度原因は予想できるのですが、時間が経ってから痛みが出てくるため、「これが腰痛の原因だ」と確定することはできません。

メンタル的な問題で起きる腰痛

意外と知られていませんが、心理的な問題からも腰痛は引き起こされます。

家庭や職場、ご近所付き合いなど、交流の幅が広がった現代だからこそ、ストレスを感じることが多くなりました。

ストレスや睡眠不足からも腰痛を発症してしまうため、適度な気分転換が必要ですね。

腰痛の改善には「筋肉を鍛える」のが効果的な理由

「原因が不明だったら、腰痛は治るまで待つしかないの?」

大丈夫です。原因が分からなくても、事前に回避すればいいのです。例え腰痛になったとしても、「筋肉を鍛えれば」腰痛は改善します。

腰痛の改善に筋肉が効果的な理由は2つです。

  • 長時間の作業でも肩こりにならないから
  • 適度な運動はストレス解消になるから

長時間のデスクワークや、重たいものを運ぶ際に腰痛になる原因は、負担を支える筋肉が育っていないから。

事前に腰の負担を支える筋肉を鍛えておけば、腰痛にならずに済みます。また、腰痛になったとしても、後からそこの筋肉を鍛えることで改善に繋がります。

また、適度な運動はストレスを解消させ、メンタルが問題で起こる腰痛を防ぐことができます。

さらに、適度な運動で心地よく疲労感を感じることができれば、快適な睡眠を実現することも可能。

腰痛を未然に防ぐ&解消には、筋肉を鍛えるのが効果的です。

オススメの筋トレ方法をご紹介

腰痛を解消するには、以下の筋肉を鍛えるトレーニングを行いましょう。

腰痛の状態が酷い人は、過度なトレーニングを避けましょう。湿布を貼るなど様子を見て、改善傾向にあれば無理のない程度に行うことをおすすめします。

腹筋を鍛えるトレーニング

腹筋は、姿勢を保つために使われる筋肉で、ここが弱いとすぐに姿勢が崩れ、肩や腰に痛みが生じます。

腹筋を曲げると痛みが走る人は、無理をしてはいけません。できる人は、1日10回からでも始めてみることがオススメ。継続することが重要です。

脊柱起立筋を鍛えるトレーニング

背中を後ろに反らすために使われる筋力で、体重を分散させる効果があります。ここが鍛えられてないと、姿勢が悪くなりやすくなってしまいます。

背筋を鍛えるには、うつぶせになって、手と足を上げて背中を反り上げます。普段使わない筋肉なので、最初は辛いかもしれません。

なので、無理はせずに1日10回からどんどん増やしていくのがオススメです。継続が大切なことは忘れずに!

まとめ:腹筋・背筋を鍛えることで腰痛は改善できる

筋肉は姿勢を保つために重要です。また、ストレス解消にも効果的なため、「身体的な腰痛」と「メンタル的な腰痛」を改善することが可能です。

直接的な障害による腰痛は、事前に回避はできませんが、筋トレを行うことでリスクを大幅に減少できます。

  • 現在腰痛に苦しんでいる人
  • 以前腰痛に苦しんでいた人
  • これから腰痛になりたくない人

これらにあてはまる方は、是非今日から筋トレを始めてみてはいかがでしょうか?

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